- 4月 23, 2025
湿気でベタつくのに乾燥してる⁈雨の日こそ気をつけたい“インナードライ肌”対策
こんにちは。今日は久しぶりにしっかり雨降りの日ですね。
雨の日は,なんとなくお肌がベタついている…と言う方,多いのではないでしょうか?
実はその「ベタつき」,肌の潤いではなく,“インナードライ”のサインかもしれません。
今日は,雨の日にこそ気をつけたいインナードライ肌の特徴と,すぐにできるスキンケア対策についてお話しします。
インナードライ肌ってどんな状態?
「インナードライ」とは,肌の表面は皮脂でテカっているのに,内側は水分が不足している状態のこと。
見た目では一見潤っているように感じるため,自分では気づきにくいのが特徴です。
この状態を放っておくと,毛穴の開き・ニキビ・ごわつき・しわ・くすみなど,様々な肌トラブルにつながる可能性もあります。
雨の日や梅雨時期にインナードライになりやすい理由
「湿気があるから肌は潤ってる」と思われがちですが,実は逆。
雨の日や梅雨時期には,こんな落とし穴があるんです。
⚪︎湿気で肌表面がベタつき,保湿ケアをサボりがち
⚪︎エアコンの除湿で,室内は意外と乾燥している
⚪︎気温や気圧の変化で,肌のバリア機能が乱れやすい
結果的に,肌の水分と油分のバランスが崩れてインナードライ状態になってしまうんです。
インナードライを改善する3つのポイント
1.導入美容液やブースターで水分を入れやすい肌に
洗顔後すぐの導入アイテムで、肌が水分をしっかり受け取れる状態に整えましょう。
2.セラミド配合の保湿剤で“潤いキープ”
水分を与えただけではすぐ蒸発してしまいます。セラミドやヒアルロン酸やペプチド入りのクリームでしっかりフタをしてあげてください。
3.洗顔の見直しも大切
朝晩の洗顔で皮脂を取りすぎていませんか?乾燥を防ぐためには、洗いすぎないこともポイントです。
雨の日にお勧めのスキンケアルーティン
「今日は雨だし、外出しないからスキンケアも簡単に…」なんて日は、むしろ肌を整えるチャンスです!
⚪︎帰宅後すぐにクレンジング&洗顔で肌をリセット
⚪︎化粧水・乳液・美容液・保湿クリームでしっかり保湿
⚪︎余裕がある日は、シートパックや美顔器でスペシャルケアも◎
まとめ
雨の日は湿気があるから大丈夫…そう思っていたら、実は肌の内側は乾燥しているかもしれません。インナードライ肌を防ぐためには、丁寧な保湿と正しいスキンケアの積み重ねが大切です。
当院では、資生堂の医療機関専売スキンケア「ナビジョンDR」シリーズを取り扱っています。
インナードライやくすみ、乾燥が気になる方には、以下のアイテムがお勧めです。
⚪︎TAホワイトローション(薬用美白化粧水)
→美白有効成分トラネキサム酸配合。紫外線によるくすみや肌荒れを防ぎ、透明感のある肌へ。
⚪︎TAホワイトエマルジョン(薬用美白乳液)
→水分を油分のバランスを整えながら、肌をしっとり柔らかく保ちます。
⚪︎TAホワイトエッセンス(薬用美白美容液)
→シミ・ぞばかす・黄ぐすみが気になる方に。集中的に美白ケアをしたい時の強い味方です。
⚪︎AAクリーム(高保湿クリーム)
→肌のバリア機能をサポートし、乾燥や肌荒れを防ぐ高保湿ケア。敏感肌の方にもお勧め。
ナビジョンDRシリーズのご購入には、医療機関でのカウンセリング及び登録が必要となります。
お肌の状態やライフスタイルに合わせたアイテム選びをサポート致しますので、ぜひお気軽にご来院下さい。
雨の日も、肌の内側から潤いを育てて、本来の輝きを取り戻す“ツヤ肌”を一緒に目指しましょう。
