女性骨盤底外来・産後骨盤ケア

女性のための骨盤底外来

膣トレ、膣ケアでなりたい私に

膣トレや膣ケアは聞いたことがありますか?

年齢を重ねるたびに起きる体の変化
マイナートラブルがなくても膣トレや膣周囲のデリケートゾーンケアは
女性にとって大切で知っておきたい内容かと思います

体の変化はわたしに向けたメッセージ
年齢のせいにして諦める必要はありません

あなた自身としっかり向き合い
あなただけの未来をつくっていく
自分の心も身体も置いてきぼりにしない
そんなサポートが女性のための骨盤底外来です

女性のための骨盤底外来は、
膣トレ&ケアで
産後や更年期で変化する体をサポートします

女性のマイナートラブルが起きやすいのは
「産後」と「更年期」の2つの時期

妊娠10ヶ月間で大きく変化する身体
お腹周りの筋肉は伸ばされ、骨盤はぐらぐら不安定な状態

正しい方法でケアすることで身体は元に戻りやすいですが
間違った方法だと痛みやマイナートラブルが出現しやすくなります.

また、女性は女性ホルモンに守られています

30代後半より徐々に減っていくエストロゲン
エストロゲンが減少していくと尿もれや骨盤臓器脱症状の出現、膣の乾燥
などマイナートラブルが出現してきます


   

女性の尿もれとは
骨盤底筋群が弱くなって出現する尿もれと
何らかの原因で神経が損傷され出現する尿もれの2つに分かれます
この場合筋肉が弱く症状が出現している尿もれは、膣トレ対象となります

また、尿もれにはタイプが5つ分かれていています
①腹圧性尿失禁:咳やくしゃみなどお腹に力が入ることで漏れる
②切迫性尿失禁:急にトイレに行きたくなり我慢できなくて漏れる
③混合型尿失禁:腹圧性と切迫性が混ざった尿もれ症状 
④溢流性尿失禁:尿を出したいのに出せないけれど少しづつ漏れてしまう
⑤機能性尿失禁:排尿機能には問題なく、認知症や身体が動かせないことで漏れる




骨盤臓器脱とは
骨盤内の臓器(膀胱、子宮、膣、直腸)が膣壁を介して下垂してくる症状です

骨盤臓器脱症状としては、膣口周囲の異物感や違和感、疼痛など
症状が進行していくにつれて頻尿や尿もれ、脱出している臓器の乾燥、疼痛、出血などがみられます

井澤美保 (いざわ みほ)
えびす形成・整形クリニック 女性骨盤底外来担当理学療法士
おおみや形成・整形クリニック 女性骨盤底外来担当理学療法士
総合病院に勤務し女性骨盤底障害に対する理学療法に従事
取得資格:
2004年 理学療法士免許
2015年 ガスケアプローチに基づく腹筋運動修了
2016年 Pelvic Floor Evaluations and Treatment Techniques
     External / Internal course修了
2018年 排尿機能検査士 / 女性の健康経営アドバイザー

PAGE TOP