女性骨盤底リハビリ・産後骨盤ケア

女性骨盤底リハビリ

女性骨盤底リハビリ

月経、妊娠や出産、更年期 女性はライフステージによって体も大きく変化します.

女性にとって大きなターニングポイントは2つ.
それは、妊娠・出産と更年期です.

特に40代以降は女性ホルモンであるエストロゲン値が少しづつ減少.
エストロゲンは女性らしい身体を作るために重要なホルモンの一つですがたくさんの役割を担っています.
エストロゲンが減少していくと尿もれや臓器下垂、膣周囲の乾燥や痛みなどマイナートラブルも出現しやすくなります

年齢とともに変化していく身体を知り、理解する
なりたい私になるための あなただけのケアを

女性骨盤底リハビリでは、骨盤底筋トレーニングを行い変化していく女性の体に向き合います.

骨盤底筋トレーニングとは、膣周囲の骨盤底筋群を鍛えることで頻尿や尿もれ、過活動膀胱、骨盤臓器脱といった女性特有のマイナートラブルの症状改善や予防を目的とします.



女性理学療法士(国家資格保有者)が経腹エコーや体表触診にて骨盤底筋の機能評価やトレーニングのポイントやコツ、生活習慣の改善方法など変わりたいご自身の体についてご提案致します.
お気軽にご相談ください.


   



「こんなお悩みありませんか?」
女性泌尿器科医による診察も可能ですのでご相談ください.

・頻尿‥トイレに行く回数が多い.
・過活動膀胱‥急にトイレ行きたくなり我慢できない.頻尿になりやすい.
・尿もれ‥咳やくしゃみでもれる.
    トイレに行こうと思うと抑えられずもれる.
・骨盤臓器脱‥会陰部に違和感や異物感、挟まっている感じがする.
・産後‥産後の頻尿、尿もれ、過活動膀胱、骨盤臓器脱など 
・骨盤底筋体操を行なった方が良いと言われたが方法がわからない.

骨盤底筋トレーニング

膣を含めた骨盤底筋群を鍛えるトレーニングです.
尿もれや骨盤臓器脱など気になる症状改善に向けてサポート致します.
骨盤底筋とは骨盤の底にある筋肉で坐骨ー恥骨ー尾骨で囲まれた場所にある筋肉で3層構造となっています.
クリニックでは、経腹エコーにて正しく膣トレができているかの可視化や体表触診にてトレーニングのコツをお伝え致します.

尿もれ
①腹圧性②切迫性③混合型④溢流性⑤機能性の5つのタイプに分かれ、膣トレで改善するのは腹圧性と切迫性タイプ、混合型タイプとなります.
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腹圧性:咳やくしゃみ、縄跳びなど腹圧下で尿が漏れてしまう症状.
切迫性:水の音や寒さなどが尿意誘発になり、我慢ができず漏れる症状.
混合型:腹圧性と切迫性が合わさったタイプとなります.
頻尿や切迫感はお薬で改善されることもありますので女性泌尿器科医がご相談を伺います.

骨盤臓器脱
骨盤内の膀胱や子宮、膣、直腸が膣壁を介して下垂してくる症状です.
下垂する臓器によって出現する症状も変化しますが、症状が進行すると共通するマイナートラブルは過活動膀胱の症状や排尿困難、臓器が膣口から出てしまい乾燥や出血などの症状が出てくることも.
また、朝方よりも午後や夕方の方が不快症状が出現することが多いので生活な中でも姿勢や仕事内容など工夫が必要となります.

更年期特有の症状–閉経関連泌尿生殖器症候群|GSM:Genitourinary Syndrome of Menopautose

年を重ねるごとに卵巣機能が低下し女性ホルモンであるエストロゲンが急激に減少します.
エストロゲン減少に伴い多様な症状が出現してきますが、その一つにGSMがあります.
【GSMの症状】
*性器に関する症状
・性器症状:膣の乾燥や痒み、灼熱感、嫌な匂いのおりもの
・性交関連症状:性交時の痛み、潤い不足
*排尿に関する症状
・下部尿路症状:トイレが近い、夜中に何度もトイレに行きたくなる、尿もれ

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